長野赤十字病院が新病院として建て直しされる計画があるのは報道等でご存知かと思います。以前から関係者が基本計画を議論されていたのですが、ここ数年の建築費の高騰で、建設予算の見積もりが上昇し、かなり苦心されておったようです。 この度、新病院建設促進期成同盟会(早期建設のための協力団体)が設立され、建築費の予算、概算が示されて、現実的な事業が進み始めました。
現状で建築予算は500億円近く、当初の予定から40%以上も上昇しております。こんなに上昇かと思われますが、これでも当初の基本計画では駐車場を2階建てにするのを平置きにしたり、一部の建物を解体するのをやめたりと、出費をかなり削っての予算です。
余談ですが、新病院は現病院に隣接した敷地に建設されます。長野市の人口重心(全市民が住んでいる居住地の重心)は若里付近で、日赤に近い場所です。つまりは、全市民からすると日赤は救急医療の搬送を考慮した場合、合理的な位置とも言えます。 長野市も市民の命を守る重要な施設ですので、当然最大限に協力しております。協力をするにあたって、議員に説明があった資料を添付致します。
ご参考までに。 こちら=> https://www.docswell.com/s/kanazawa_atsushi/5DWY64-2026-02-21-074130














