議員の仕事 & 市行政

市長選と長野駅前B-1地区再開発

市長選、市議補欠選の告示日(選挙期間初日)まで1週間を切っておりますが、本日14日は市議補選の立候補届出事前審査日であります。今のところ、市長選には5名、市議補選には自分の記憶だと7名が書類請求しているようですが、こちらもどうも5名程度になりそうです。市議補選は期間も短いので政党バックか立候補経験者でないと困難と予想したのですが、この5名はそれにあてはまる感じです。私の知り合いの事情通のコメントは「この候補者達、デジャブ(既視)感強いですね」でした。確かに。
ただ、本番の立候補届出は告示日19日の夕刻17時締め切りですので、それまではわかりません。

市長選にせよ市議補選にせよ、候補者の経歴に加え、政策がどうかが本来の投票基準であります。注目、議論されるであろう政策のいくつかについて資料を少々。
駅前B-1地区再開発も議論のひとつかと思います。B-1地区再開発については、補助金がでているのですが、そのためテナント等についてはもっと別の企画はないのか、また市は中止すべきとの意見もあるようです。ちょっと誤解されている部分もあるので説明を。添付画像は資料中のあるページです。補助金は国、県、市が出しておりますが、その補助金が使えるのが共用(公共)部分のみで、私的な個別の所有部分に使われるわけではありません。再開発については共用部分の施設建設が重いので、その部分に補助を出すと言うことです。また、B-1地区は複数の地権者による再開発組合という民間事業者があくまで主体で、投資も事業損益のリスクも彼らが負っているため、市が私的な部分について最終的にダメ出しするのはちっと難しいです。

ご参考までに「B-1地区再開発」と「もんぜんぷら座敷地利活用」について所管部局の資料を添付しましたので、興味のある方はどうぞ。=>
https://www.docswell.com/s/kanazawa_atsushi/K447QL-2025-10-14-023121

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