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長野赤十字病院新病院建設への支援について

先週、信濃毎日新聞に「長野日赤建て替え600億円」という記事が掲載されました。 => https://shinmai.co.jp/news/article/gf01db31t2tblj4h2lnd0kb0?utm_medium=email&_hsenc=p2ANqtz–rccv9i-qVW006nYX8ljVYrKKxaUW1h50YMyYp89vrepknFt-n1i1H_kaCGukmro1TaoqiE5AoQzIHQjXtrFcNyWV65Q&_hsmi=436312104&utm_content=436312104&utm_source=hs_automation

本件に関連して、令和8年1月の長野市部長会議において開示された資料「長野赤十字病院新病院建設への支援について 」を添付しました。この1月時点での長野赤十字による建て替え見積もりは500億円程度でしたが、信毎の記事によると現在では600億円近くに増えるとの見通しとのことです。事業主体はあくまで長野赤十字病院ですので、市は事業予算についてはあれこれ言う立場にありませんが、利用者(患者)の多くは長野市民ですので、何らかの支援は必要であるのは当然としても、その額が問題であります。重要な施設ですが、1床(ベット)あたり1億円を超える建設費ですので、詳細な説明が必要かと思います。

=> https://docswell.com/s/kanazawa_atsushi/Z2734E-2026-10-13-210424

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