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長野市 DV(配偶者等からの暴力)のための相談窓口

昨日、某事案での説明会の際に聞いた話です。ドメスティック・バイオレンス(DV)、ストーカー行為、児童虐待等の被害者が、加害者からの更なる危害を防止できるよう、被害者からの申し出により、住民票の写しや戸籍の附票の写しの交付を制限できるようにしています。これは加害者が被害者の住所を特定できないようにするためです。その防止措置の願い出は何件あるのかと聞いたら、何と市内で約500件も制限の申請があるとのこと。

児童養護施設とも交流がありますが、そこでお聞きしたのは、施設に入る理由で一番多いのが虐待とのことです。また、幼・保育園でもDV、虐待で気をつかうお子さん・ご家族があるそうです。そのため、幼・保園や施設で写真をとってSNS等に載せる場合、ぼかし効果等で必ず人物がわからないようにするのは個人情報上は常識ですが、さらにその写真でDV被害となっている子どもや保護者の居場所が推測されないように配慮をするのも重要な理由となっています。

500件、、、そんなにあるのかと、ちょっと驚きました。

ご相談はこちら =>

https://www.city.nagano.nagano.jp/n116000/kosodate/p001479.html

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