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果実・農産物 ~ 新品種の海外での品種登録の支援を

先日の話です。カミさんの親戚が岡山に住んでおりますが、ぶどうを送ってくれました。長野もフルーツ栽培が盛んですが、岡山もぶどうや桃の栽培で有名です。送られてきたぶどうは良く知られたシャインマスカットとオーロラブラックなる初めて見る品種。オーロラブラックは粒が大きく、皮ごと食せますが、しっかりとした食感でありました。

別の画像は、後日アグリ長沼を通りかかった時に立ち寄った時のもので、クイーンルージュとバイオレットキング。クイーンルージュは知っていましたが、バイオレットキングは初見でした。バイオレットキングはシャインマスカットの交配種だそうですが、食したものはかなり大粒で糖度も高いものでした。

もうひとつ、黄色い桃の画像は、飯綱町に所用があった帰り、平出付近の直販所で購入した「黄ららのきわみ」という白桃の交配種です。糖度もありましたが、しっかりとした食感でした。知らない種類の果実があると、食いしん坊の私はつい飛びついてしまいます。

それにしても農家のみなさん、付加価値の高い新品種の開発に一生懸命であります。ご存じだと思いますが、日本の果物はおいしいので海外でも有名です。

ところがせっかく開発しても、新品種の海外での品種登録をしなかったケース(シャインマスカット)や新品種の海外流出(いちご等)があり、かなりの損失額が発生しているとのことです。最近国もやっと品種登録の支援を始めたようですが、対応が遅いのではないでしょうか。農家さんの国内外の権益をもっと早い時期から守り、モチベーションと収入を高めるべきだったと思いますが。

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