「国への要望活動」と「鈴木農林大臣の来訪」
所属する新友会で年2回ほど国への要望(霞が関まわり)をしています。最近では、昨年の11月、今年の6月に若林代議士のご協力で複数の官庁に要望活動をしましたが、その中に農林水産省の鈴木大臣にも要望致しました。その際、ぜひ長野市にも視察をとお誘いしたところ、昨日、長野市に来訪され、講演会と懇談会(鈴木大臣、若林代議士、JA、長野市、新友会)をされました。
今回の件は国への要望活動が発端ですが、この要望活動は地方自治体の予算獲得(事業の進行)にとってかなり重要です。交付金は市の予算にとって重要な部分を占めますが、事業によっては国に要望する額に対し実際に交付される額(内示率)が低く、事業の進行が遅くなるものもあります。また、新たな事業を進めるにあたって国からの交付がないと困難なものもあります。
国への要望活動は首長である市長が行いますが、それを援護する形で議員達が要望することが重要であります。日本各地の自治体が交付金の充実を求めますが、国としてもその交付金の重要性のバロメーター?の一つとして、首長と議員の要望があるわけです。


















